【神戸】大腸内視鏡検査を受けるなら?おすすめの2院を徹底紹介!

お腹の不調に悩まされていませんか?

便秘や下痢が続いたり、ガスが溜まりやすかったりと、症状は様々ですが、病院に行くのが恥ずかしくて躊躇してしまうこともあるかもしれません…しかし放っておくと、大腸ガンなど重い病気を見逃してしまう可能性もあります!

そんな時にぜひ受けておきたいのが大腸の内視鏡検査です。
「でも、内視鏡検査なんて大げさだし、痛いでしょう?」と思ったあなた!
受けたことがない検査は怖いし、不安ですよね。

では、神戸で痛みのない大腸内視鏡検査を受けたいと思ったら、どんな病院を選んだらいいのでしょうか。この記事では大腸内視鏡検査の上手な病院の特徴神戸でオススメのクリニックを調査しました!

大腸内視鏡検査はなぜ必要なの?

大腸の内視鏡検査とは、ごく細い管の先についたカメラ(内視鏡)を肛門から挿入して、大腸全体を観察できる検査です。2、3mm程度のごく小さなポリープも発見することができ、また、必要であればその場で切除できるので、大腸ガン、ポリープ、大腸炎など、大腸の病気全般の早期発見ができる検査です。

近年、大腸の病気にかかる人が増えています。以前は20代からの若い人がかかるケースが多かったのに対して、最近では高齢者の発症も増えています。大腸内視鏡検査を受けるきっかけとしては、健康診断の検便で血便が見つかった場合に、内視鏡検査を勧められるというパターンが多いようです。

40代で一度も検査を受けたことのない人や、下痢や便秘が続いていている人、両方を交互に繰り返している人は、大腸の病気が疑われるので早急に大腸内視鏡検査を受けることを強くおすすめします。

大腸ガンに関しては早期発見・早期治療がとても大切になります。大腸ガンは自覚症状がないため、症状が出てからでは手遅れになる可能性が高いのです。ステージ4で発見された大腸ガンの5年生存率は16%しかないのに対して、便の検査で血便が発見された際の内視鏡検査や処置を行った場合の生存率は98%と非常に高く、早期発見ができればほぼ100%完治できる病気なのです。

内視鏡の検査と聞くと、「そんな大掛かりな検査、大変そう」「入院しなきゃいけない?」「痛かったりしないの?」と不安に思う人も多いでしょう。でも最近は、日帰りで受けられる病院も多く、痛みも不快感もほとんどない検査を実施しているが多いので、比較的気軽に受けられる検査と言えます。

そもそも大腸内視鏡検査ってどんな検査?という方はコチラ↓

大腸内視鏡検査が上手な病院の条件4つ

神戸で大腸内視鏡検査を受ける場合にも、確実に上手な検査が受けられる病院を選びたいですね。では、検査が上手な病院の条件とは、どんなものでしょうか?

①医師の高い技術力

まず何と言っても医師の技術力が最も重要と言えるでしょう。大腸内視鏡は高い技術力と多くの経験を要する検査です。内視鏡の操作が上手な医師にお願いできれば、より確実に痛みのない検査が可能になります。

②病院の検査実施数・口コミがある

大腸内視鏡検査を受けるなら、検査の実績が多い病院で受けることをおすすめします。ウェブサイトに検査数が明記されている病院は検査の実施数が多い証になるので、安心できるでしょう。また、実際に検査を受けた人の口コミが多く、その内容がポジティブなものならば更にいいですね。

③看護師のサポートが充実している

大腸内視鏡検査は肛門から内視鏡を入れる検査なので、痛みへの不安や恥ずかしさがあるのは当然です。特に初めて受ける人は、不安から体に余計な力が入ってしまうことが多く、痛みを伴うことが少なくありません。そんな時、検査のサポートに慣れている看護師が一人一人に合ったサポートや声がけをしてくれたら、安心して検査を受けることができますね。

④鎮静剤

検査の前に軽い鎮静剤を使用することも多いです。適度な鎮静剤を使用することで、ぼんやりした状態になるので、リラックスした状態で検査を受けることができます。検査前の不安を軽くしたり、検査中にもしも多少の痛みや不快感があっても、それらを感じにくくさせたりするメリットがあります。

以上の条件を満たした病院なら、痛くない検査が受けられる病院と言えるでしょう。

神戸でおすすめのクリニック2つ

神戸で大腸内視鏡を受けられる病院の中から、検査の上手な病院をピックアップしました!

みつみや大腸肛門クリニック

肛門の専門医が在籍する病院
日本大腸肛門学会認定で、大腸肛門専門医が在籍する病院の名前の通り、肛門専門医師が在籍するクリニックです。

・大腸内視鏡検査の豊富なデータ
こちらの病院の1番の特徴は、検査実績のデータが非常に見やすく、またわかりやすく紹介されている点です。検査実績のページには、「大腸内視鏡の検査数」「ポリープの処置率」などが年毎の棒グラフを使って一目でわかるようになっています。更に注目すべきは、「無痛率」というデータがある点。2014年の95%に始まり、2017年時点で98.4%が「痛みなし」と回答した実績を持っています。

・患者目線の心遣いが嬉しいウェブサイト
公式サイト上に大腸内視鏡専用のページがあります。そこには「こんな症状で悩んでいませんか?」と内視鏡検査を受けるべき人の具体的な症状例が挙げられていたり、「恥ずかしくない」「痛くない」「苦しくない」をモットーに、検査を行う流れが画像付きで紹介されていたりします。

また、院長の紹介も多くの画像付きで紹介されていて、これまでどこの病院でどんな経験を積んできた医師なのか、なぜ肛門専門のクリニックを開業することになったのか、そこに至る動機など、プロフィール情報も充実しています。デリケートな部分の検査をお願いするのですから、事前に医師の人柄がわかるのは嬉しいですよね。

住所 〒651-0085
神戸市中央区八幡通4丁目2-13 フラワーロード青山ビル6階
最寄り駅からの
アクセス
三宮駅から徒歩7分
診療時間 月・金:9:00~11:30・11:30~18:00(大腸内視鏡検査)・18:00~19:00
火・水・(木)・土:9:00~11:30・11:30~16:00(大腸内視鏡検査)
休診日:日・祝
※木曜日の診察は月1回のみ
電話番号 078-231-3238
公式HP https://www.mitsumiya-clinic.jp/
費用
(大腸内視鏡検査・
3割負担)
約6,000円~(+初診料等約6,000円)

佐野病院

年間の患者数が7000件を超える高い実績を持つ病院です。以下のモットーを軸に、痛みのない内視鏡検査を行なっています。

①全身静脈麻酔で苦痛がない内視鏡検査
海外では9割が麻酔を使って苦痛のない内視鏡検査を行なっています。十分な問診の上で、全身静脈麻酔を使用した無痛の内視鏡検査を行うことにより、9割の人が全く苦痛を感じることなく、内視鏡検査を受けることができるようになったそうです。

②検査終了毎にアンケート回答を取っている
こちらの病院では、内視鏡検査の終了毎に患者にアンケートをお願いしています。「初めは心配だったけど、気持ちよく変えることができた。気分爽快!」「特に痛みもなく検査ができた」「こんなに簡単に検査を受けられると思っていなかった」「寝ている間に検査が終わって、痛くも苦しくもなかった」「スタッフのみなさんが優しく接してくれたので安心して受けられた」などなど、満足度の高い声が並んでいます。

リアルなアンケートの回答を公開しているということは、それだけ検査の質に自信を持っているということですね。

③専門医師による丁寧な対応

内視鏡診断治療の専門知識を熟知した医師が検査を行なっています。国立ガン研究センターなど、ガン専門の病院で経験を積んだ医師ばかりで、豊富な経験と高い技術力を併せ持った医師たちによる検査が可能です。

大学病院など大きな病院では、患者一人一人の話をきちんと聞いてもらえるような機会はあまりありませんが、この病院では、患者さんが十分に納得できるまでしっかりと説明を行うことを心がけているので、少しでも疑問があれば躊躇せず質問することができます。

住所 〒655-0031 神戸市垂水区清水が丘2丁目5番1号
最寄り駅からの
アクセス
JR・山陽電車 垂水駅から山陽バス2系統「清水が丘」行の終点「清水が丘」降車
JR舞子駅・山陽電車舞子公園駅から山陽バス神戸市バス53/54系統「学園都市」行の「西岡橋」降車、東へ徒歩5分
市営地下鉄学園都市駅から山陽バス神戸市バス53/54系統「舞子駅」行の「西岡橋」降車、東へ徒歩5分
診療時間 大腸内視鏡検査
月~金:9:00~12:00(予約以外)
休診日:土・日・祝
電話番号 078-785-1000(お問い合わせダイヤル)
078-785-1006(受診予約専用ダイヤル)
公式HP http://www.sano-hospital.or.jp/
費用
(大腸内視鏡検査・
3割負担)
約6,000円~

最後に

大腸内視鏡検査は、大腸ガンなど大腸の病気の早期発見に不可欠であり、また一度受けたら終わりではなく、定期的に受けることが重要です。安心して検査を受けるには、検査の経験数が多く、高い技術を持った専門医を選択することが最も大切なポイントです。更に、鎮静剤や最新の検査機器を利用できたり、看護師の手厚いサポートを受けられたりすれば、痛みも不安も感じることなく検査が受けられるでしょう。

神戸で大腸内視鏡検査を受ける方は、この記事を参考に、評判のいい病院や医師を探してみて下さいね。40歳を過ぎたら、もしくはお腹に気になる症状を感じたら、すぐに大腸内視鏡検査の予約をしましょう!

関連する記事はコチラ